著者紹介

古市 守|マンション管理士・1級ファイナンシャル・プランニング技能士

マンション管理と財務・制度の両面から、管理組合の意思決定を支援する専門家。

保有資格

マンション管理とお金の問題を専門とする立場から、以下の資格を保有しています。

・マンション管理士(神奈川県マンション管理士会所属)
・診断マンション管理士/認定マンション管理士(日管連認定)
・1級ファイナンシャル・プランニング技能士(国家資格)
・CFP®(日本FP協会認定)
・宅地建物取引士
・管理業務主任者
・賃貸不動産経営管理士

専門領域

主に以下の分野について、管理組合の意思決定支援を行っています。

・マンション管理規約・細則の改定、読み解き
・管理会社変更や管理委託契約内容の精査
・管理計画認定制度に関する事前審査・実務対応
・修繕積立金・長期修繕計画の妥当性検証
・区分所有法および標準管理規約改正の実務解説

実務経験・バックグラウンド

上場企業およびベンチャー企業において、CFO・財務経理部門責任者としての実務経験を有しています。経営企画、財務・会計、法務、労務、内部統制など、企業経営の中枢に関わる実務に幅広く携わってきました。

現在は、これらの経験を活かし、マンション管理分野においても「制度だけでなく数字と現実を踏まえた判断」を重視した支援を行っています。

マンション管理士取得のきっかけ

マンション管理という分野に本格的に関心を持ったのは、自身がマンションに居住する中で、管理組合運営や修繕積立金、合意形成などに関する課題を身近に感じたことがきっかけでした。マンション管理は、単なる「建物管理」ではなく、「人」「お金」「合意形成」が複雑に絡み合う分野であり、その難しさと重要性を強く実感するようになりました。

特に、財務・経営分野での実務経験を重ねる中で、「数字だけでは解決できない問題」がマンション管理の現場には数多く存在することを実感し、制度や区分所有法、管理規約について体系的に学びたいと考えるようになりました。

その後、2020年にマンション管理士試験に挑戦し、非常に合格実績も高く分かりやすい平柳将人先生の平柳塾にて約10か月間学習。ストレート合格を果たしました。今でも無料講座を中心に学習させて頂いており、先生主催の年の1度のOB会にも参加することがあります。

現在も、単なる資格知識ではなく、「実務でどう判断するか」という視点を重視しながら、管理組合支援や情報発信を行っています。

横浜マンション管理・FP研究室との関係

横浜マンション管理・FP研究室は、マンション管理に関する制度・実務・最新動向を、管理組合の立場から解説する情報発信メディアです。

本サイトに掲載している記事・コラム・解説コンテンツは、すべて古市 守が執筆または監修を行っています。

情報発信ポリシー

当研究室では、国土交通省・法務省・自治体等の一次情報を重視し、制度改正や実務解釈については根拠を明示した解説を行っています。

不確実性のある事項や、解釈が分かれる論点については、その旨を明記し、読者が判断できる材料を提示することを基本方針としています。

関連リンク

・横浜マンション管理・FP研究室(トップページ)https://yokohama-mankan.com/
・YouTube:横浜マンション管理FP研究室 https://www.youtube.com/@yokohama_mankan
・X(旧Twitter):@yokohamamankan https://x.com/yokohamamankan
・Spotify(ポッドキャスト)https://open.spotify.com/show/6g0RCfxB11ekajJUjDuRtJ
・お問い合わせページ https://yokohama-mankan.com/contact-2025/

お問い合わせ

記事内容やマンション管理に関するご質問がございましたら、お問い合わせフォームよりご連絡ください。

管理組合運営、修繕積立金、管理会社変更、管理計画認定制度などに関するご相談も受け付けています。

タイトルとURLをコピーしました